えええっせい

えっせいです

wifi:私たちは通信量の奴隷

wifiなんとかしてくれや!!!!! 金ならなんぼでも積むで……せやから!!!!! という気持ちで一杯な今日この頃。 改めまして、wifi難民です。どの程度難民かと言いますとね、まず固定回線を契約していない、次に家にwifiが通っていない(固定回線云々と同…

自慰行為inシェアハウス:こんなパプロフの犬は嫌だ

結構のっぴきならない問題であるとは思うが、なかなかどうして人には相談しにくい話題ではある。男性なら、同居人が性器丸出しでソイヤッソイヤッとしごいていたとしても、「自分めっちゃオナニーしてるやんwww」で済む話かもしれない……というわけでもな…

プレゼント:気持ちが大事という結論が出るまで

人からモノを貰うのがあまり好きではない、というと語弊があるかもしれないが実際人からモノを貰うのが好きではない。なぜって、それが私の欲しいぴったりストライクど真ん中、っていうのはあり得ないわけで、しかもその買い物絶対私の方が上手に出来るから…

正月を100倍楽しむ方法(門松)

正月が嫌いな人はいない、と思う。勿論親戚づきあいが嫌だとか、結婚しろとか就職しろとか言われるのが幾分堪える、という人もいるだろうが、それでも総合すれば正月が嫌いな人は、ごくごく少ないハズだ。 しかし、そんな賢明な諸兄に置かれても、私に言わせ…

徹夜:Ambitious!

ご多分に漏れず、弊社は勤務時間だけで言えばドス黒いベンタブラック企業に他ならない。繁閑の軽重はあれども、”繁”の唐突さと、”閑”からの急転直下はまさにエレベーター、というか垂直落下式ブレーンバスター。 まずは”繁”から。 これがですね、マジでパね…

文化祭:これがオタクの生きる道

まさか社会人になって文化祭を経験することになるなんて。それも外資系企業で! 私は残念な気持ちでいっぱいです。 昔から文化祭が苦手だった。中高一貫校にいたのだけれど、文字通り一貫して文化祭にはロクすっぽ参加しなかった。文芸誌を作って売ったのと…

早熟:掘らなくてもよいものもある

サンタクロースを親だと見切ることが出来たのは、同級生よりも大分早かった。不必要に大人びていたので、その見切ったことを「同級生に伝えてはいけない」ということまでバッチリ把握していた、という嫌な小学生だったはずだ。 方程式でつるかめ算を解いたら…

サブスク音楽:ハイテクで遠ざかる現代

古いタイプの人間なので、音楽はCDで買う派……と言っても、最後にCD買ったのは何年前だろうかというレベル。他はニコニコ動画でアイマスの動画ばかり見ていた。 ところがどっこい! 最近は月額1,000円ちょっとで音楽聞き放題という夢のようなサービスが出来た…

静電気:シケタイプリント再び

イヤォウ! というシャウトが響くのが弊社朝のエレベーター前。声の主は勿論ワ・タ・シ。 いやもうね、すごいんよ。静電気が。 少し前に書いたかもしれないですケド、弊社最近オフィスが私服OKになりまして、そういうことで、私もその流れに乗って比較的カジ…

鼻セレブ:せかいじゅのしずく

結婚式の引き出物ほど、部屋を圧迫して困るものはない……と思いきや、ここにきて新たな競合が彗星のごとく出現した。 そう、自分で買った”ちょっと高級な日用品”だ。 これは難しい。引き出物は誰かにあげるか、無理して日常に組み込むか、最悪見なかったこと…

引き出物:カレー皿

一昔前は結婚式の引き出物で迷惑被ることが多かったと聞く。 欲しくもない物を送り付けるだけならまだいいが、二人の写真入り皿(!)を貰った日にゃもうね、ということらしい。前者は少し使って、あるいは使わないで誰かに贈呈すれば、引き出物も浮かばれて…

ボウリング:怪奇! 会社に響く球の音色

会社の廊下でボウリングをする妄想に取り憑かれている。 朝、オフィスの自席に向かうとき。エレベーターから降りてまず目に入るのは廊下。サイドには二メートル、進行方向には二十メートルほどあるだろうか。そして私は毎日思う。 「ボウリング場じゃん……」 …

大喜利パーフェクトマニュアル:これで安心大喜利無茶振り

叫ぶスマホ:右手が悪いんです

Twitterのタイムラインを眺めるのを、趣味の一つとしている。そんなもんが趣味なんて、さもしい奴! と思われるかもしれないが、私もそう思う。ただ、平均して一日に一時間も眺めていると、これはもう立派な趣味の一つではないかと思う。一つ言えることは、…

声優:スター・システムで楽しむ

アニメをよく見る。子供の頃は取り立てて熱心に見ていなかったが、今ではネットフリックス、dアニメ、バンダイチャンネルを使いこなす、それなりに熱心なアニメファンとして活動している。ちなみに、ネットフリックスが一番UIが良いので皆さんそれに従ってく…

手をかざす:称えよレバー式水洗

許せない! と思っている。トイレの「手をかざせば流れます」だ。な~にが「流れます」だ、ウソつきやがって。 センサー式。どうしようもないくらいに、反応が悪い。めちゃめちゃ悪い。比較対象になるのは、和式のレバータイプ。和式のレバーのレスポンスの…

ドレスコード:オシャレになってから服屋に行きます

弊社にも文明化の波が来た! その名も、「ドレスコード撤廃!」 乗るしかない、このビッグ・ウェーブに……転覆の未来が見える。 オフィスでキラキラした女性を見る。弊社、なんでか知らないけれど総合職でも美人の女性が多い。モデルさんかな……というのは少し…

忘年会ハラスメント:いつかは僕らも桑田真澄、でも今は……

表題の通り。忘年会ハラスメントが日本人きっての話題だ。 ざっくり言うと、行きたくもない忘年会に強制的に参加させるのは、この21世紀自由の世紀に生きる人間の有り方としていかがなもんですかね(# ゚Д゚)ムカー という問題提起。 いや、全く正しい。そうなん…

三四郎:つまるところさ

日本語に厳しい職場にいる。 私の所属する企業は、パワーポイントで描いた巨大な餅を、とんでもない値段で販売することで収益を上げている。だからこそ、そのパワーポイントたるや、とてつもない労力を割いて作り上げられるのだ。少しの日本語のミスも見逃せ…

消えた学園モノ:跳梁跋扈だ異世界だ

ねらわれた学園、ということではない。消えたのは「学園モノ」である。そして消えた隙間には「異世界モノ」が収まっている。 なんのことはない、またライトノベルの話である。しかし私が愛したライトノベルはもういない(ような気がする)。つい最近「学園キ…

喫煙所:下を向いて生きてるんだ

「もう最悪なんだけど! 直ぐにでも会社辞めろって!」「まあまあ、落ち着けよ」 若い男女が喋っている。当然私は聞き耳を立てる。 この男女は、しばしば見かける。おそらく同じ会社の人間だとは思う。何度かオフィスで見たことはあるが、喋ったことはない。…

旅行:まぎれもなくワクさ

本の虫と自分でも言っていいくらい、本を読むことが好きだ。漫画を含め、本を読むことで我々は無限の世界を放浪することが出来る。時空や銀河を越えたって構わない。野を越え山を越え、現実には起こり得ない体験も出来る。不必要に告白すると私はどちらかと…

萌え:床マルチへの礼賛を避けるオタクは

おそらくドラマ版の電車男だったかもしれないが、違うかもしれない。いずれにせよ、その時代がメイド喫茶の開闢だ。マイナーな同好の士が集う、紳士の社交場としてのメイド喫茶から、大半の人間が嘲り笑う対象のメイド喫茶への、悲痛な脱皮だ。 今はメイド喫…

往年のライトノベル:萌えって死語ですかね

「おまえそれ、エロ本じゃん!」 「違う違う!」 「じゃあなんだよ、見せてみろよ!」 「いやちょっとそれは……ごめん!」 「あ、山本が逃げたぞ! みんなー、山本がエロ本買ってるぞー!」 という話があったのは、二千年代初頭。もちろん私はエロ本を買って…

忘年会のルール:靴をしゃぶりつくせ

頭を何度下げたかで勝負が決まる……というのが競技として捉えたときの、忘年会のルールだ。部長級に平身低頭。 「今年も随分とお世話になりました。特にあのプロジェクトでは公私ともにご鞭撻頂き、個人としても大変成長したと実感しております。ところで、そ…

この木なんの木:環境破壊型ベンチャー爆誕

この木なんの木、というコマーシャルであまりにも有名な日立製作所であるが、そのこの木なんの木、維持費は年額5,000万円らしい。草野仁が暴露していたので、おそらく本当だろう。私は多くの日本人と同じく、草野仁と黒柳徹子に全幅の信頼を置いています。野…

待ち受け:我々は恋愛至上主義の奴隷

携帯電話というものを初めて持って、早や15年以上。最初はパカパカした、いわゆる折り畳み式の携帯電話だったことを覚えている。そのうちに背面にボタンが意味もなく付いたり、ワンセグが見れるようになったりした。夜、手を伸ばしてナイス電波ポジションを…

BGM:ふわふわ時間なブタ箱

デュラン効果という言葉がある。多くの方はご存知のはずだが、意味は「頭の中で延々と同じ音楽が流れている」ということ。おそらく、デュランデュランから来ているはずだ……とここまで書いて発覚したのだが、これは「ディラン」効果らしい。そりゃそうだよ。…

有名人似:ザッカーバーグになれるなら

友人に誰かに似ていると言われたことはあるだろうか。多分、誰しもあると思う。「山田ちゃんって、あの〇〇に似ているよね! あのAKBの!」「あーっ、確かに! 似てる似てる! 言われてみれば!」「ホントだーっ! 行けるんじゃない、AKB?」 まず、〇〇って…

理系の研究室:25時間の男

25時間の男がいた。何が25時間って、一日の長さがである。何を言っているのかは分からないとは思うが、私も初めは全然分からなかった。でも今では分かる。だからその常軌を逸した考え方を説明しておきたいと思う。 大学の理系学部というのは、四回生になると…